「綿打ち」の意味

「綿打ち」(わたうち)の意味・読み方を解説します。

言葉綿打ち・綿打
読み方わたうち
意味

1番繰り綿を綿打ち弓ではじいてごみを払い、ふんわりした打ち綿に仕立てる作業。綿を打つ職人のこともいう。

2番竹をしならせて弓のような形に作り、弦を張った道具。弦をはじいて、その震えで綿をたたきほぐす。綿打ち弓。綿弓。

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「綿打ち」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み メン / ベン
訓読み わた / つら(なる)
意味 わた。まわた / つらなる。長くつらねる。絶えない / わたる。はびこる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
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