「柚・柚子」の意味

「柚・柚子」(ゆず)の意味・読み方を解説します。

言葉柚・柚子
読み方ゆず
意味

実を結ぶまでが長い果樹で、種をまいてから十年以上待たされる。桃や栗、柿よりはるかに気の長い木として、古くから言いならわされてきた。
枝には長く鋭いとげが立ち、夏のはじめに白い花が咲く。
実は表面がごつごつと波打ち、冬、皮が黄色に色づく。酸が強くてそのままは食べないが、香りが際立つので、しぼり汁と細く削いだ皮を吸い物や焼き物、鍋の薬味にする。
みかんの仲間ではいちばん寒さに強い。「冬至」の日に実を浮かべた湯に入る習わしがある。

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「柚・柚子」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み ユ / ユウ / ジク / チク
訓読み ゆず
意味 ゆず。ミカン科の常緑小高木 / 機織りのたて糸をまく道具
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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