「焼き金」の意味

「焼き金」(やきがね)の意味・読み方を解説します。

言葉焼き金・焼金
読み方やきがね
意味

1番熱した金属を罪人の額や牛馬の尻に押し当てて、印となる焼き跡をつけること。また、その金属や印。

2番外科手術で、傷口の中に入れ腐肉を焼き取るのに用いる鋼鉄製の針。火針(ひばり)。

3番吹き分けて不純物を取り除いた純粋の金。やききん。

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「焼き金」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
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