「松虫」の意味

「松虫」(まつむし)の意味・読み方を解説します。

言葉松虫
読み方まつむし
意味

1番秋の夜、すすきの根もとあたりで「チンチロリン」と聞こえる声を上げる昆虫。鳴くのは雄で、幅の広い前ばねをすり合わせる。
体長は二センチほど。淡く色づいた体に、糸のような触角がのびる。
雌は尾の先から、錐のように細長い産卵管を突き出す。

2番「鈴虫」の古い呼び名。平安のころは、いまと二つの名が入れ替わっていたという。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「松虫」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み まつ
意味 まつ。マツ科の常緑高木。長寿や繁栄などの象徴とされる
部首 虫部(虫:むし)
画数 6画
音読み チュウ / キ
訓読み むし
意味 むし。昆虫類の総称 / 動物の総称 / むし。子供の病気 など
ページ先頭に戻る