「町奉行」の意味

「町奉行」(まちぶぎょう)の意味・読み方を解説します。

言葉町奉行
読み方まちぶぎょう
意味

江戸幕府の職名。老中に属し、町方の行政・司法・警察をつかさどった。寺社奉行・勘定奉行とともに三奉行の一つ。普通は江戸に置かれたものをさし、京都や大阪、駿府などにおかれたものはそれぞれ地名を冠して呼ばれる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「町奉行」で使われている漢字

部首 田部(田:たへん)
画数 7画
音読み チョウ / テイ
訓読み まち / あぜみち
意味 あぜみち。あぜ。田畑のうね / まち。ちょう。地方自治体の一つ など
部首 大部(だい)
画数 8画
音読み ブ / ホウ
訓読み たてまつ(る) / うけたまわ(る) / まつ(る)
意味 たてまつる。まつる。捧げる。献上する など
部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
ページ先頭に戻る