「孫太郎虫」の意味

「孫太郎虫」(まごたろうむし)の意味・読み方を解説します。
孫太郎虫
まごたろうむし
| 言葉 | 孫太郎虫 |
|---|---|
| 読み方 | まごたろうむし |
| 意味 | アミメカゲロウ類の昆虫「へびとんぼ」の幼虫の俗称。焼いて子どもの疳の漢方薬としていた。 |
「孫太郎虫」で使われている漢字
孫
漢字「孫」の詳細
| 部首 | 子部(子:こへん・こどもへん) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ソン |
| 訓読み | まご |
| 意味 | まご。子の子 / 同じ血を引く孫以降の世代の者 / ひこばえ。切り株から生えた植物 など |
太
漢字「太」の詳細
「孫」を含む言葉
「太」を含む言葉
- 悪太郎(あくたろう)
- 受け太刀・受太刀(うけだち)
- 団扇太鼓(うちわだいこ)
- お太鼓・御太鼓(おたいこ)
- 堅太り・固肥り・固太り(かたぶとり)
- 川太郎・河太郎(かわたろう)
- 木太刀(きだち)
- 着太り(きぶとり)
- 義太夫(ぎだゆう)
