「孫太郎虫」の意味

「孫太郎虫」(まごたろうむし)の意味・読み方を解説します。

言葉孫太郎虫
読み方まごたろうむし
意味

アミメカゲロウ類の昆虫「へびとんぼ」の幼虫の俗称。焼いて子どもの疳の漢方薬としていた。

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「孫太郎虫」で使われている漢字

部首 子部(子:こへん・こどもへん)
画数 10画
音読み ソン
訓読み まご
意味 まご。子の子 / 同じ血を引く孫以降の世代の者 / ひこばえ。切り株から生えた植物 など
部首 大部(だい)
画数 4画
音読み タ / タイ / ダイ
訓読み ふと(い) / ふと(る) / はなは(だ)
意味 はなはだ。非常に。ひどく / 年長者や身分の高い人に対する敬称 など
部首 邑部(阝:おおざと)
画数 9画
音読み ロウ
訓読み おとこ
意味 おとこ。男子。夫。息子。若い男性をいうことば / 古代中国で用いられた官名 など
部首 虫部(虫:むし)
画数 6画
音読み チュウ / キ
訓読み むし
意味 むし。昆虫類の総称 / 動物の総称 / むし。子供の病気 など
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