「郎」を含む熟語・言葉 — 46 件
「郎」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪太郎(あくたろう)
悪戯好きな男の子供を罵っていう言葉。
家の子郎党(いえのころうとう)
何代も続いている家に仕えている人。家来。次男以下で家来になった人ということから。
一族郎党・一族郎等(いちぞくろうとう・いちぞくろうどう)四字熟語辞典
血縁関係のある家族や親族とそれらに付き従う家来のこと。 または、権力のある者やその者に付き従い利益を分けあう者たちのこと。 「一族」は血縁者の総称。「郎党」は家臣のこと。 「一族郎等」とも書く。
一姫二太郎(いちひめにたろう)ことわざ辞典
一番最初に女の子が生まれ、次に男の子が生まれるという子供の生まれる順番のこと。その順番が子育てに適しているという意味で用いられる言葉。「うちの子供は女がひとりと男がふたりの一姫二太郎です」と子供の数を表す使い方は誤用。
一味郎党(いちみろうとう)四字熟語辞典
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間、同志のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。
郎子(いらつこ)
郎女(いらつめ)
外郎(ういろう)
日本の蒸し菓子。米粉に黒砂糖で味付けし、水を加えたものを蒸したもの。室町時代からあるとされている。
女郎花(おみなえし)
川太郎・河太郎(かわたろう)
「河童」の別称。
木七竹八塀十郎・木六竹八塀十郎(きしちたけはちへいじゅうろう・きろくたけはちへいじゅうろう)ことわざ辞典
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。 「木六竹八塀十郎」ともいい、その場合は木を切るのを陰暦六月とする。
金太郎(きんたろう)
下郎(げろう)
人から言われて雑用などを行う、身分の低い男性。
源五郎(げんごろう)
池や沼をすばやく泳ぎ回る黒い甲虫。後ろあしに長い毛が生えてオールのようになっており、それをそろえて水をかく。成虫も幼虫も、ほかの虫や小魚をおそって食べる。
五郎八茶碗(ごろうはちぢゃわん)
三郎(さぶろう)
三太郎(さんたろう)
愚鈍な者をからかっていう言葉。
娑婆で見た弥三郎・娑婆で見た弥十郎・娑婆で見た弥次郎(しゃばでみたやさぶろう・しゃばでみたやじゅうろう・しゃばでみたやじろう)ことわざ辞典
知っている人間に、知らないふりをすることのたとえ。 ある僧侶が佐渡で土中入定(生きたまま土の中に入り仏になること)すると見せかけて、こっそりと抜け出して越後に渡ったところ、知り合いの弥次郎という男に声をかけられてしまった。初めのうちは知らん顔をしていたが、しらを切り通せなくなり「げにもげにもよく思い合はすれば娑婆で見た弥次郎か」と言ったという笑い話に基づくとされる。 「弥次郎」は、「弥三郎」「弥十郎」などともいう。
新婦新郎・新郎新婦(しんぷしんろう・しんろうしんぷ)四字熟語辞典
結婚式当日の婿と嫁。 「婦」は夫がいる女性。 「新婦新郎」ともいう。
新郎(しんろう)
結婚して間もない男性。
丞郎(じょうろう)
侍従の官。
情郎(じょうろう)
夫以外で肉体関係のある男の愛人。情夫。
女郎(じょろう)
女の人。女性。
次郎(じろう)
次郎にも太郎にも足りぬ(じろうにもたろうにもたりぬ)ことわざ辞典
中途半端で使いみちがないこと。
卵の四角と女郎の誠(たまごのしかくとじょろうのまこと)ことわざ辞典
あるはずのないことのたとえ。 四角い形の卵は存在しないことから。 「卵の四角と女郎の誠(四角い形の卵が存在しないのと同じで、女郎が誠意を持つことなどない)」ともいう。
太郎(たろう)
長男。また、長男に多く付ける名。「太」は初め、「郎」は男子の意。
認奴作郎(にんどさくろう・にんぬさくろう)四字熟語辞典
物の価値を理解できないこと。 「奴」は召し使いや下僕のこと、「郎」は主人のこと。 召し使いと主人を間違えてしまうという意味から。
猫に木天蓼お女郎に小判(ねこにまたたびおじょろうにこばん)ことわざ辞典
猫がまたたびに目がないように、何よりの好物をいう。また、与えれば相手の心をたちまちとらえるほど、よく効くもののたとえ。
白面書郎(はくめんしょろう)四字熟語辞典
若くて経験の少ない人や、若くて学問を十分に修練していない人のたとえ。 「白面」は白い顔という意味から、年が若く経験の足りない人のこと。 「書郎」は学問をする人のこと。
馬鹿野郎(ばかやろう)
番太郎(ばんたろう)
被官郎党・被官郎等・被管郎党・被管郎等(ひかんろうとう)四字熟語辞典
武士、または、その家来のこと。 「被官」は大名などの上級武士に直接仕えている下級武士のこと。 「郎党」は武士の下僕のことで、血の繋がりがなく、領地を持っていない人のこと。 「被官」は「被管」、「郎党」は「郎等」とも書く。
糸瓜野郎(へちまやろう)
孫太郎虫(まごたろうむし)
アミメカゲロウ類の昆虫「へびとんぼ」の幼虫の俗称。焼いて子どもの疳の漢方薬としていた。
待ち女郎・待女郎(まちじょろう)
婚礼の時に花嫁に付き添い、着付けや化粧などの世話をする女性。
女郎(めろう)
女の人を指して使う、さげすみのこもった荒い呼び名。
弥次郎兵衛(やじろべえ)
野郎(やろう)
腹立たしく思ったり軽く見たりしている男を、口汚く呼ぶ語。
夜郎自大(やろうじだい)四字熟語辞典
自分の力量も知らずに、偉そうに振舞うこと。 「夜郎」は中国、漢代にあった国の名前。 夜郎国の王が漢の大きさを知らずに、漢国の使者に自分の国の大きさを自慢して、夜郎国と漢国のどちらが大きいか尋ねた故事から。
野郎帽子(やろうぼうし)
遊冶郎(ゆうやろう)
酒や女遊びにおぼれる男。放蕩(ほうとう)者。道楽者。
雪女郎(ゆきじょろう)
「雪女」に同じ。
与太郎(よたろう)
(落語で間抜けな人の名として使用したことから)知恵の足りない者。愚か者。
郎従(ろうじゅう)
郎党(ろうとう・ろうどう)
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