「郎」で終わる熟語・言葉 — 29 件
「郎」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪太郎(あくたろう)
悪戯好きな男の子供を罵っていう言葉。
一姫二太郎(いちひめにたろう)ことわざ辞典
一番最初に女の子が生まれ、次に男の子が生まれるという子供の生まれる順番のこと。その順番が子育てに適しているという意味で用いられる言葉。「うちの子供は女がひとりと男がふたりの一姫二太郎です」と子供の数を表す使い方は誤用。
外郎(ういろう)
日本の蒸し菓子。米粉に黒砂糖で味付けし、水を加えたものを蒸したもの。室町時代からあるとされている。
川太郎・河太郎(かわたろう)
「河童」の別称。
木七竹八塀十郎・木六竹八塀十郎(きしちたけはちへいじゅうろう・きろくたけはちへいじゅうろう)ことわざ辞典
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。 「木六竹八塀十郎」ともいい、その場合は木を切るのを陰暦六月とする。
金太郎(きんたろう)
下郎(げろう)
人から言われて雑用などを行う、身分の低い男性。
源五郎(げんごろう)
池や沼をすばやく泳ぎ回る黒い甲虫。後ろあしに長い毛が生えてオールのようになっており、それをそろえて水をかく。成虫も幼虫も、ほかの虫や小魚をおそって食べる。
三郎(さぶろう)
三太郎(さんたろう)
愚鈍な者をからかっていう言葉。
娑婆で見た弥三郎・娑婆で見た弥十郎・娑婆で見た弥次郎(しゃばでみたやさぶろう・しゃばでみたやじゅうろう・しゃばでみたやじろう)ことわざ辞典
知っている人間に、知らないふりをすることのたとえ。 ある僧侶が佐渡で土中入定(生きたまま土の中に入り仏になること)すると見せかけて、こっそりと抜け出して越後に渡ったところ、知り合いの弥次郎という男に声をかけられてしまった。初めのうちは知らん顔をしていたが、しらを切り通せなくなり「げにもげにもよく思い合はすれば娑婆で見た弥次郎か」と言ったという笑い話に基づくとされる。 「弥次郎」は、「弥三郎」「弥十郎」などともいう。
新婦新郎(しんぷしんろう)四字熟語辞典
結婚式当日の婿と嫁。 「婦」は夫がいる女性。 「新婦新郎」ともいう。
新郎(しんろう)
結婚して間もない男性。
丞郎(じょうろう)
侍従の官。
情郎(じょうろう)
夫以外で肉体関係のある男の愛人。情夫。
女郎(じょろう)
女の人。女性。
次郎(じろう)
太郎(たろう)
長男。また、長男に多く付ける名。「太」は初め、「郎」は男子の意。
認奴作郎(にんどさくろう・にんぬさくろう)四字熟語辞典
物の価値を理解できないこと。 「奴」は召し使いや下僕のこと、「郎」は主人のこと。 召し使いと主人を間違えてしまうという意味から。
白面書郎(はくめんしょろう)四字熟語辞典
若くて経験の少ない人や、若くて学問を十分に修練していない人のたとえ。 「白面」は白い顔という意味から、年が若く経験の足りない人のこと。 「書郎」は学問をする人のこと。
馬鹿野郎(ばかやろう)
番太郎(ばんたろう)
糸瓜野郎(へちまやろう)
待ち女郎・待女郎(まちじょろう)
婚礼の時に花嫁に付き添い、着付けや化粧などの世話をする女性。
女郎(めろう)
野郎(やろう)
腹立たしく思ったり軽く見たりしている男を、口汚く呼ぶ語。
遊冶郎(ゆうやろう)
酒や女遊びにおぼれる男。放蕩(ほうとう)者。道楽者。
雪女郎(ゆきじょろう)
「雪女」に同じ。
与太郎(よたろう)
(落語で間抜けな人の名として使用したことから)知恵の足りない者。愚か者。
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