「法螺」の意味

「法螺」(ほら)の意味・読み方を解説します。
法螺
ほら
| 言葉 | 法螺 |
|---|---|
| 読み方 | ほら |
| 意味 |
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「法螺」で使われている漢字
「法螺」を含む故事・ことわざ・慣用句
法螺と喇叭は大きく吹け(ほらとらっぱはおおきくふけ)
嘘をつくなら人が信じないような大ぼらを吹け。そういう嘘なら人も傷つけず、嘘だとわかっても腹も立たないということ。 「法螺」は、山伏が吹く法螺貝のことで、ここではでたらめの意。吹き鳴らす法螺貝と喇叭を調子よく並べた言葉。
法螺を吹く(ほらをふく)
実際よりも大袈裟に言うこと。または、でたらめをいうこと。 「法螺」は法螺貝のことで、吹くと大きな音が出ることから。
蜆千より法螺貝一つ(しじみせんよりほらがいひとつ)
小さくて用をなさないものをいくつ集めても、役に立つものが一つある方がまさるということ。蜆の貝殻を千個並べても、法螺貝ひとつには及ばない意から。
