「栄螺」の意味

「栄螺」(さざえ)の意味・読み方を解説します。

言葉栄螺
読み方さざえ
意味

岩場にすむ大きな巻き貝。海藻を食べて育つ。
殻は厚く、ごつごつと渦を巻く。波の荒い海のものほど、殻のとげが長く伸びる。
殻ごと火にかける壺焼きが名高い。殻は貝細工にも使う。

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「栄螺」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 9画
音読み エイ
訓読み さか(える) / は(え) / は(える) / は(やす)
意味 さかえる。さかえ。きらびやかで美しい花のように、華やかにさかえる など
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 17画
音読み ラ
訓読み つぶ / にし / にな / ほらがい
意味 にな。にし。らせん状の巻き貝 / ほら貝。また、ほら貝から作られたさかずき など
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