「螺」を含む熟語・言葉 — 19 件
「螺」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
螺(にし)
雄螺子(おねじ)
棒状のものに螺旋(らせん)状の溝を取り付けたもの。輪の形の内側に螺旋の溝を取り付けた物にはめ込むと締めることができる。
扁螺・細螺(きさご・きしゃご・へんら)
浅い海の砂にもぐって群れる、低い円すい形の小さな巻き貝。殻の表にはタイルを並べたような模様があり、昔から子どものおはじきや細工物に使われてきた。身も食べられる。
栄螺(さざえ)
岩場にすむ大きな巻き貝。海藻を食べて育つ。
蜆千より法螺貝一つ(しじみせんよりほらがいひとつ)ことわざ辞典
小さくて用をなさないものをいくつ集めても、役に立つものが一つある方がまさるということ。蜆の貝殻を千個並べても、法螺貝ひとつには及ばない意から。
田螺(たにし)
駄法螺(だぼら)
螺子(ねじ)
螺子が弛む・螺子が緩む(ねじがゆるむ)ことわざ辞典
気持ちがたるんでしまい、だらしなくなること。
螺旋切(ねじきり)
ボルトやナットなどにねじの溝を刻むこと。また、そのための工具。
螺子釘(ねじくぎ)
先端が雄ねじになったくぎ。
螺子回し(ねじまわし)
ねじを回して、締めたり緩めたりする道具。ドライバー。
螺子を巻く(ねじをまく)ことわざ辞典
気持ちが緩んだ時、注意したり励ましたりして気を引き締めなおすことのたとえ。
法螺(ほら)
「法螺貝(ほらがい)」の略。
法螺と喇叭は大きく吹け(ほらとらっぱはおおきくふけ)ことわざ辞典
嘘をつくなら人が信じないような大ぼらを吹け。そういう嘘なら人も傷つけず、嘘だとわかっても腹も立たないということ。 「法螺」は、山伏が吹く法螺貝のことで、ここではでたらめの意。吹き鳴らす法螺貝と喇叭を調子よく並べた言葉。
法螺を吹く(ほらをふく)ことわざ辞典
実際よりも大袈裟に言うこと。または、でたらめをいうこと。 「法螺」は法螺貝のことで、吹くと大きな音が出ることから。
雌螺子(めねじ)
雄螺子をねじ込むために、穴の内がわにらせんの溝を刻んだもの。
螺旋(らせん)
巻貝の殻(から)のように、ぐるぐると巻いた形をしているもの。
螺鈿(らでん)
貝殻の真珠色に光る部分を切り取り、漆器(しっき)などの表面にはめこんで、かざりとしたもの。
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