「仏子」の意味

「仏子」(ぶっし)の意味・読み方を解説します。

言葉仏子
読み方ぶっし
意味

1番釈迦を師とあおぎ、その教えを信じて従う人。僧も、ふつうの信者も、ともにこう呼ぶ。

2番生きているものひとつ残らず。衆生

補足仏教の語で、「仏氏」とも書く。狭くは僧や、菩薩戒という戒を受けた人を言い、日国は菩薩の意にも用いた例を出す。①は信者、②は生類と重なるところが大きい。『法華義疏』(7世紀前半)に見える古い語で、②は平安時代の『性霊集』が早い。

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「仏子」で使われている漢字

部首 人部亻:にんべん
画数 4画
音読み ブツ / フツ
訓読み ほとけ
意味 ほとけ。悟りを開いた者 / 仏教。また、仏教徒 / 国名「仏蘭西(フランス)」の略
部首 子部子:こ・こども
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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