「腑甲斐無い」の意味

「腑甲斐無い」(ふがいない)の意味・読み方を解説します。

言葉腑甲斐無い
読み方ふがいない
意味

見ている者がじれるほど、ふんばりがきかない。当てにした働きができない。

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「腑甲斐無い」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 12画
音読み フ
訓読み こころ / はらわた
意味 はらわた。内臓。六腑 / こころ。心の中 / 身内。ごく親しい人のたとえ
部首 田部(田:た)
画数 5画
音読み カン / コウ
訓読み かぶと / きのえ / つめ / よろい
意味 十干の一番目。きのえ。五行では木。方位では東 など
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 12画
音読み ヒ
訓読み あや
意味 あや。あや模様が美しいさま
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
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