「腑」を含む熟語・言葉 — 17 件
「腑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
胃の腑(いのふ)
内臓の胃袋。
胃の腑に落ちる(いのふにおちる)ことわざ辞典
理解・納得できる。 「がてん」は「がってん」とも読む。
言言、肺腑を突く・言言、肺腑を衝く(げんげん、はいふをつく)ことわざ辞典
一語一語に誠意がこもっていて説得力があり、聞く人を深く感動させること。 「肺腑」は、心の底。 一つ一つの言葉が、聞く人の心に響くとの意から。 「衝く」は「突く」とも書く。
五臓六腑(ごぞうろっぷ)四字熟語辞典
人間の全ての内臓のこと。または、心の中のこと。 「五臓」は心臓、肺臓、肝臓、腎臓、脾臓の五つの内臓。 「六腑」は大腸、小腸、胃、胆嚢、膀胱、三焦の六つの内臓。
五臓六腑に染み渡る(ごぞうろっぷにしみわたる)ことわざ辞典
口にしたものが体じゅうに行きわたるように感じられること。とくに酒についていう。 転じて、心の底まで深く感じ入ることにもいう。 「五臓六腑」は五つの内臓と六つのはらわたで、あわせて体の中すべてを指す。
臓腑(ぞうふ)
「内臓」の別称。
肺腑(はいふ)
息をつかさどる、胸の中の臓器。はい。
肺腑之言(はいふのげん)四字熟語辞典
真心のこもった言葉。 「肺腑」は臓器の肺ということから、心の奥の底という意味。
肺腑を抉る・肺腑を突く・肺腑を衝く・肺腑を貫く(はいふをえぐる・はいふをつく・はいふをつらぬく)ことわざ辞典
心の奥底に衝撃を与えることのたとえ。また、深い感銘を与えることのたとえ。 「肺腑」は肺臓のこと。転じて心の底のこと。 「衝く」は「突く」とも書く。 また、「肺腑を貫く」「肺腑を抉る」ともいう。
腑甲斐無い(ふがいない)
見ている者がじれるほど、ふんばりがきかない。当てにした働きができない。
腑金(ふきん)
腑に落ちない(ふにおちない)ことわざ辞典
納得できないこと。 「腑」は内臓のこと。転じて、心の意。 心に入ってこないという意味から。
腑抜け(ふぬけ)
意気地のないこと。また、その人。腰抜け。
腑の抜けたよう(ふのぬけたよう)ことわざ辞典
気力がすっかり失せて、ぼんやりしているさま。「腑」は心の宿るところとされた内臓で、その中身が無くなったようだという意。
腑分け(ふわけ)
「解剖」の古い表現。
夢は五臓六腑の疲れ(ゆめはごぞうろっぷのつかれ)ことわざ辞典
眠っているあいだに見るものは、からだの内側が弱っているしるしだと、昔から言われてきた。 寝覚めの悪い夢を見た人をなだめるのに持ち出す。
六腑(ろっぷ)
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