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「肺腑」(はいふ)の意味・読み方を解説します。
肺腑
はいふ
息をつかさどる、胸の中の臓器。はい。
心の奥底。転じて、物事の急所。
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真心のこもった言葉。 「肺腑」は臓器の肺ということから、心の奥の底という意味。
心の奥底に衝撃を与えることのたとえ。また、深い感銘を与えることのたとえ。 「肺腑」は肺臓のこと。転じて心の底のこと。 「衝く」は「突く」とも書く。 また、「肺腑を貫く」「肺腑を抉る」ともいう。
一語一語に誠意がこもっていて説得力があり、聞く人を深く感動させること。 「肺腑」は、心の底。 一つ一つの言葉が、聞く人の心に響くとの意から。 「衝く」は「突く」とも書く。
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