「肺」を含む熟語・言葉 — 29 件
「肺」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
肺(はい)
脊椎動物の持つ呼吸器官。人は胸の左右にそれぞれ一つ持つ。
片肺(かたはい)
一方の肺。片方の肺。
珪肺(けいはい)
職業病の一つ。珪酸を含んだ粉塵を吸い込み、肺に沈着しておこる肺の炎症。砕石や採掘などを行う人に多い。
言言、肺腑を突く・言言、肺腑を衝く(げんげん、はいふをつく)ことわざ辞典
一語一語に誠意がこもっていて説得力があり、聞く人を深く感動させること。 「肺腑」は、心の底。 一つ一つの言葉が、聞く人の心に響くとの意から。 「衝く」は「突く」とも書く。
心肺(しんぱい)
炭肺(たんはい)
肺炎(はいえん)
細菌・ウイルスの感染や、薬剤・アレルギーなどが原因となって起こる、肺の炎症。発熱・咳(せき)・胸痛・呼吸困難などの症状が現れる。
肺活量(はいかつりょう)
息を思いきり吸い込み、吐き出すことの出来る空気の最大量。
肺患(はいかん)
肺の病気。肺病。特に、肺結核のこと。
肺肝(はいかん)
肺臓と肝臓。
肺肝を出す(はいかんをいだす)ことわざ辞典
真心を打ち明けること。本心をさらけ出して語ること。 「肺肝」とは肺と肝臓の意で、転じて心の奥にある思いのこと。
肺肝を摧く・肺肝を砕く(はいかんをくだく)ことわざ辞典
非常に苦心することのたとえ。「肺肝」は肺臓と肝臓のことで、転じて「心」の意。心が砕けてしまうほど考えるという意味。
肺癌(はいがん)
肺に生じる癌。
肺気腫(はいきしゅ)
肺胞が弾力性を失ってふくれあがったままになる病気。呼吸困難などの症状を伴う。
肺結核(はいけっかく)
結核菌によって起こる肺の慢性感染症。肺病。
肺疾(はいしつ)
肺の病気。特に、肺結核。
肺浸潤(はいしんじゅん)
肺の一部に起こった結核の症状が、周りに広がっていった状態。
肺循環(はいじゅんかん)
肺尖(はいせん)
肺の上部のとがった部分。
肺臓(はいぞう)
「肺」に同じ。
肺病(はいびょう)
肺の病気。特に、肺結核。
肺腑(はいふ)
息をつかさどる、胸の中の臓器。はい。
肺腑之言(はいふのげん)四字熟語辞典
真心のこもった言葉。 「肺腑」は臓器の肺ということから、心の奥の底という意味。
肺腑を抉る・肺腑を突く・肺腑を衝く・肺腑を貫く(はいふをえぐる・はいふをつく・はいふをつらぬく)ことわざ辞典
心の奥底に衝撃を与えることのたとえ。また、深い感銘を与えることのたとえ。 「肺腑」は肺臓のこと。転じて心の底のこと。 「衝く」は「突く」とも書く。 また、「肺腑を貫く」「肺腑を抉る」ともいう。
肺胞(はいほう)
肺の内部で、気管支の末端にブドウの房状についている小さな半球状のもの。肺胞内ガスと血液ガスの交換が行われる。
肺門(はいもん)
肺臓の内側で、気管支・肺動脈・肺静脈などが出入りするところ。
肺葉(はいよう)
肺を形作る区分けされた各部分。
ハンタウイルス肺症候群(はんたういるすはいしょうこうぐん)
狼心狗肺(ろうしんくはい・ろうしんこうはい)四字熟語辞典
人の心が残酷で、欲深いことのたとえ。 「狼心」は狼のように冷酷で欲深い心。 「狗」は犬のことで、卑しさや狡賢いことのたとえ。 「肺」は心の奥や心の底のこと。
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