「女官」の意味

「女官」(にょかん・にょうかん)の意味・読み方を解説します。
女官
にょかん
/にょうかん
| 言葉 | 女官 |
|---|---|
| 読み方 | にょかん・にょうかん |
| 意味 | 朝廷に仕え、役目をもって働いた女性の役人をまとめていう語。律令の制度では、後宮に置かれた十二の役所に勤める女性をさし、平安時代からは命婦(みょうぶ)・女蔵人(にょくろうど)などの役も置かれた。 |
| 補足 | 明治の初めからは「じょかん」と読むのが正式とされた。 |

「女官」(にょかん・にょうかん)の意味・読み方を解説します。
女官
にょかん
/にょうかん
| 言葉 | 女官 |
|---|---|
| 読み方 | にょかん・にょうかん |
| 意味 | 朝廷に仕え、役目をもって働いた女性の役人をまとめていう語。律令の制度では、後宮に置かれた十二の役所に勤める女性をさし、平安時代からは命婦(みょうぶ)・女蔵人(にょくろうど)などの役も置かれた。 |
| 補足 | 明治の初めからは「じょかん」と読むのが正式とされた。 |