「二捨三入」の意味

「二捨三入」(にしゃさんにゅう)の意味・読み方を解説します。
二捨三入
にしゃさんにゅう
| 言葉 | 二捨三入 |
|---|---|
| 読み方 | にしゃさんにゅう |
| 意味 | 計算で端数をまるめる決まりの一つ。まとめたい位の数字が一か二ならそれを〇に切り捨て、三以上七以下なら五に置きかえ、八か九なら十とみなして一つ上の位へ繰り上げる。結果は五ずつ区切った値のうちの最も近いものにそろう。十ずつの区切りに寄せる四捨五入とはそこが違う。 |
「二捨三入」で使われている漢字
「二」を含む言葉
- 一二(いちに)
- 上二段活用(かみにだんかつよう)
- 小半・二合半(こなから)
- 下二段活用(しもにだんかつよう)
- 二黒(じこく)
- 次女・二女(じじょ)
- 次男・二男(じなん)
- 十二月(じゅうにがつ)
- 十二宮(じゅうにきゅう)
「捨」を含む言葉
- 言い捨て・言捨て(いいすて)
- 言い捨てる・言捨てる(いいすてる)
- 打ち捨てる・打ち棄てる・打捨てる(うちすてる)
- 姥捨山(うばすてやま)
- 掛け捨て・掛捨て(かけすて・かけずて)
- かなぐり捨てる(かなぐりすてる)
- 聞き捨てる・聞捨てる(ききすてる)
- 聞き捨て・聞捨て(ききずて)
- 喜捨(きしゃ)
「三」を含む言葉
- 丑三つ・丑三(うしみつ)
- お三時・御三時(おさんじ)
- おさんどん・お三どん・お爨どん・御三どん・御爨どん(おさんどん)
- 駆け付け三杯(かけつけさんばい)
- 元三(がんざん・がんさん)
- 御三家(ごさんけ)
- 五十三次(ごじゅうさんつぎ)
- 再三(さいさん)
- 左議長・三毬杖(さぎちょう)
