「四捨五入」の意味

「四捨五入」(ししゃごにゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉四捨五入
読み方ししゃごにゅう
意味・例文

1番概数を出すときなどに、端数を始末するやり方の一つ。残したい位のすぐ下の位を見て、その数字が〇から四までなら下の位をすべて捨て、五から九までなら下の位を捨てたうえで、残す位に一を足す。
「平均点は小数点以下を四捨五入して記す」

2番数の始末の仕方になぞらえて、細かな違いや枝葉の事情を切り落とし、物事をざっくりとした形でつかむこと。
「いきさつを四捨五入して言えば、計画は失敗だった」

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「四捨五入」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 5画
音読み シ
訓読み よ / よ(つ) / よっ(つ) / よん
意味 よ。よつ。よっつ。よん。数の名 / よたび。四回。四度 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み シャ
訓読み す(てる) / ほどこ(す)
意味 すてる。不要なものを手放す / すてる。放っておく。あきらめる など
部首 二部(に)
画数 4画
音読み ゴ
訓読み いつ / いつ(つ)
意味 いつ。いつつ。数の名 / いつたび。ごかい。ごど など
部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
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