「鍋鶴」の意味

「鍋鶴」(なべづる)の意味・読み方を解説します。

言葉鍋鶴
読み方なべづる
意味

体がすすけた灰黒色をした「鶴」。鍋の底についたすすのような色からの名。頭から首だけが白い。冬、大陸から渡ってきて、鹿児島県出水の平野に世界のこの鳥の八割以上が集まる。その渡来地は特別天然記念物。

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「鍋鶴」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 17画
音読み カ
訓読み なべ
意味 なべ。食物を煮たり炊いたりする道具
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 21画
音読み カク
訓読み つる
意味 つる。ツル科の鳥。色が白く、首や足が長い鳥。長寿のたとえとされる など
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