「天気」の意味・類語

「天気」(てんき)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉天気
読み方てんき
意味・例文

1番その土地の、その時どきの空のようす。気温・湿度・風・雲の量などを合わせていう。
「天気がくずれる」

2番雨も降らず、日の照っている状態。晴天。
「天気が続いて稲がよく実った」

3番その時どきの機嫌。空模様のように変わりやすいものとして「お天気屋」などという。もとは天子の意向や機嫌をさした語。

補足同じ空のようすでも、二、三日ほどの短い範囲をいうのが天気、もう少し長い日数をまとめていうのが天候、何年分もならして見るのが「気候」。

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「天気」の類語(同義語)・言い換え

「天気」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
天気・気象の状態 天候・気象・空模様

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「天気」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
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