「手つき・手付き」の意味

「手つき・手付き」(てつき)の意味・読み方を解説します。

言葉手つき・手付き
読み方てつき
意味

1番物を扱うときの、手の形や構え、そしてその手の動いていくさま。

2番江戸時代の役人の呼び名で、代官や郡代、また勘定奉行らに付き従い、記録や書類をこしらえる役目を担った、軽い身分の者。

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「手つき・手付き」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
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