「爪草」の意味

「爪草」(つめくさ)の意味・読み方を解説します。
爪草
つめくさ
| 言葉 | 爪草 |
|---|---|
| 読み方 | つめくさ |
| 意味 | 庭や道ばた、畑のすみなど、人家の近くならどこにでも生える、目立たない小さな草。芽生えた年のうちに枯れるものもあれば、冬を越して翌年に枯れるものもある。茎は株もとからいくつも枝を分け、高さは五センチから十五センチ。葉は細くて先がとがり、茎の節に二枚ずつ向かい合わせにつく。とがった葉の先を、鳥の爪になぞらえた名。春から夏のあいだ、葉と茎の間から長い花の柄を出し、その先に花びら五枚の、ごく小さな白い花を一つずつ開く。 |
| 補足 | 同じ読みの「詰草」(クローバーの仲間)とは別の草で、つながりはない。 |
