「爪草」の意味

「爪草」(つめくさ)の意味・読み方を解説します。

言葉爪草
読み方つめくさ
意味

庭や道ばた、畑のすみなど、人家の近くならどこにでも生える、目立たない小さな草。芽生えた年のうちに枯れるものもあれば、冬を越して翌年に枯れるものもある。茎は株もとからいくつも枝を分け、高さは五センチから十五センチ。葉は細くて先がとがり、茎の節に二枚ずつ向かい合わせにつく。とがった葉の先を、鳥の爪になぞらえた名。春から夏のあいだ、葉と茎の間から長い花の柄を出し、その先に花びら五枚の、ごく小さな白い花を一つずつ開く。

補足同じ読みの「詰草」(クローバーの仲間)とは別の草で、つながりはない。

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「爪草」で使われている漢字

部首 爪部(爪:つめ・のつ)
画数 4画
音読み ソウ
訓読み つま / つめ
意味 つめ。手足のつめ。また、つめのような形をしたもの / かく。つめでひっかく など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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