「鷹の爪」の意味・類語

「鷹の爪」(たかのつめ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉鷹の爪
読み方たかのつめ
意味

1番唐辛子の一種。果実は赤く先のとがった円筒形をしている。辛みがあるため香辛料としてつかわれる。

2番山に生える落葉樹。
葉は三枚で一組。初夏、黄緑の花が枝の先に群がる。
名は、とがった冬芽の形から。
白くやわらかい材は、下駄や箸、経木にする。春の若芽は摘んで食べる。

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「鷹の爪」の類語(同義語)・言い換え

「鷹の爪」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
唐辛子の実を乾燥させた薬味 唐辛子・蕃椒

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「鷹の爪」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 24画
音読み オウ / ヨウ
訓読み たか
意味 たか。タカ科の鳥。猛鳥
部首 爪部(爪:つめ・のつ)
画数 4画
音読み ソウ
訓読み つま / つめ
意味 つめ。手足のつめ。また、つめのような形をしたもの / かく。つめでひっかく など
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