「爪革・爪皮」の意味

「爪革・爪皮」(つまかわ)の意味・読み方を解説します。

言葉爪革・爪皮
読み方つまかわ
意味

雨や雪の日に、下駄をはじめとする履物の先にかぶせて、はねた水や泥からつま先を守るおおい。革や、水をはじくよう加工した紙・布などで作る。

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「爪革・爪皮」で使われている漢字

部首 爪部(爪:つめ・のつ)
画数 4画
音読み ソウ
訓読み つま / つめ
意味 つめ。手足のつめ。また、つめのような形をしたもの / かく。つめでひっかく など
部首 革部(革:かくのかわ・つくりがわ)
画数 9画
音読み カク / キョク
訓読み かわ / あらた(まる) / あらた(める)
意味 かわ。動物の皮から毛を取り除いたもの / かわで作られた武具 など
部首 皮部(けがわ・ひのかわ)
画数 5画
音読み ヒ
訓読み かわ
意味 かわ。毛がわ。なめしがわ。体やものの表面をおおっているもの / うわべ。表面 など
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