「爪痕」の意味・類語

「爪痕」(つめあと)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉爪痕
読み方つめあと
意味

1番爪を強く押し当てたり、その先で引っかいたりして、物の表面や肌にできる傷やへこみ。

2番台風や地震、戦争などに見舞われたのちも、なお残る痛手。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「爪痕」の類語(同義語)・言い換え

「爪痕」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
災害や事件などがもたらした爪痕・後遺 傷跡・傷痕

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「爪痕」で使われている漢字

部首 爪部(爪:つめ・のつ)
画数 4画
音読み ソウ
訓読み つま / つめ
意味 つめ。手足のつめ。また、つめのような形をしたもの / かく。つめでひっかく など
部首 疒部(やまいだれ)
画数 11画
音読み コン
訓読み あと
意味 あと。傷あと。何かがあったあと
ページ先頭に戻る