「俗間」の意味

「俗間」(ぞっかん・ぞくかん)の意味・読み方を解説します。

言葉俗間
読み方ぞっかん・ぞくかん
意味

僧や役人といった立場をもたず、ありふれた暮らしを送る人たちのいるところ。その人たちの間をさしてもいう。

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「俗間」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 9画
音読み ゾク
訓読み いや(しい) / なら(わし)
意味 いやしい。下品。程度が低い / ならわし。ならい。習慣 / 世の中。世間 など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カン / ケン
訓読み あいだ / ま / あい / うかが(う) / しず(か) / はざま / ひそ(かに)
意味 あいだ。あい。二つのもののあいだ / あいだ。なか。内部 / ころ。ころおい。時分 など
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