「沈香」の意味

「沈香」(じんこう)の意味・読み方を解説します。

言葉沈香
読み方じんこう
意味

熱帯に育つ木の幹に、傷や病から身を守るためにたまった樹脂。またそれを含んだ木。ふつうは軽い材が、樹脂を含むことで水に沈むほど重くなるところからの名。熱すると濃く甘い香りを立て、香として焚く。上等なものを伽羅(きゃら)という。

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「沈香」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 7画
音読み チン / ジン
訓読み しず(む) / しず(める)
意味 しずむ。しずめる。深入りする。水中に深く入る など
部首 香部(かおり・か)
画数 9画
音読み コウ / キョウ
訓読み か / かお(り) / かお(る) / かぐわ(しい) / かんば(しい)
意味 かおり。か。よいにおい。もともとは黍など穀物のかおりをさす など
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