「所縁」の意味

「所縁」(しょえん)の意味・読み方を解説します。

言葉所縁
読み方しょえん
意味・例文

1番仏教で、心にはたらきを起こさせる、そのもとになる相手がわ。心の側を能縁というのに対していう。

2番ゆかり。かかわり。また、知り合い。
「祖父に所縁のある寺」

補足同じ字を「ゆかり」と読むと所縁(ゆかり)になり、こちらの二つめにあたるほか、親族そのものをさす使い方もある。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「所縁」で使われている漢字

部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 8画
音読み ショ / ソ
訓読み ところ
意味 ところ。場所。所在 / ところ。立場。地位 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み エン
訓読み ふち / えにし / へり / ゆかり / よすが / よ(る)
意味 ふち。衣服のへり。物のへり・まわり など
ページ先頭に戻る