「重加算税」の意味

「重加算税」(じゅうかさんぜい)の意味・読み方を解説します。

言葉重加算税
読み方じゅうかさんぜい
意味

国税で、申告や納付の決まりを守らなかった人に、制裁として本来の税に足して納めさせる「加算税」のうち、特に重いもの。売り上げを帳簿に載せずに隠したり、ありもしない経費を書き込んだりして、税の計算のもとになる数字をゆがめ、そのうえで税を少なく申告したり、期限までに申告や納付をしなかったりした場合には、ほかの加算税の代わりにこれが課される。割合は、上乗せする元の税額の35%か40%が基本で、ふつうの加算税より高い。

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「重加算税」で使われている漢字

部首 里部(里:さと)
画数 9画
音読み ジュウ / チョウ
訓読み おも(い) / かさ(なる) / かさ(ねる) / え / おも(んじる)
意味 おもい。おもさ / どっしりと。おもおもしい。おごそか / はなはだしい。ひどい など
部首 力部(ちから)
画数 5画
音読み カ
訓読み くわ(える) / くわ(わる)
意味 くわえる。くわわる。足す。増やす。多くする など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み サン
訓読み かず / かぞ(える)
意味 かず。もののかず / かぞえる。ものの数をかぞえる / さんぎ。かずとり。そろばん など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 12画
音読み ゼイ / セイ
訓読み みつぎ
意味 みつぎ。年貢 / 取り立てる。徴収する / 解く。取り外す。解き放つ
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