「石楠花」の意味

「石楠花」(しゃくなげ)の意味・読み方を解説します。

言葉石楠花
読み方しゃくなげ
意味

高い山に育つ、葉を落とさない木。
五月ごろ、つつじを一回り大きくした花が、枝先に十輪ほどかたまって開く。
葉は分厚くて光り、毒をふくむ。口にすると吐いたり、体が引きつったりする。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「石楠花」で使われている漢字

部首 石部石:いし
画数 5画
音読み シャク / セキ / コク / ジャク
訓読み いし
意味 いし。いわ。いしころ。いしでできているもの など
部首 木部木:きへん
画数 13画
音読み ナン
訓読み くすのき
意味 くすのきの一種 / くすのき。くす。クスノキ科の常緑高木
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
ページ先頭に戻る