「しかしながら・然し乍ら」の意味

「しかしながら・然し乍ら」(しかしながら)の意味・読み方を解説します。

言葉しかしながら・然し乍ら
読み方しかしながら
意味

先に挙げた内容をひとまず受け止めておき、その内容と食い違う事柄や、反対になる事柄を、あとに続けて示すときに置く語。「しかし」と役目は変わらないものの、それに比べて少しかしこまった響きを持ち、文章や改まった場面で多く使われる。

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「しかしながら・然し乍ら」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ゼン / ネン
訓読み しか(し) / しか(して) / しか(も) / しか(らば) / しか(り) / も(える)
意味 しかし。しかして。しからば。しかるに。しかれども。逆接の意をあらわす など
部首 丿部(の・はらいぼう)
画数 5画
音読み サ
訓読み たちま(ち) / なが(ら)
意味 たちまち。急に。さっと。ふと など
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