「しかしながら・然し乍ら」の意味

「しかしながら・然し乍ら」(しかしながら)の意味・読み方を解説します。
しかしながら
/然し乍ら
しかしながら
| 言葉 | しかしながら・然し乍ら |
|---|---|
| 読み方 | しかしながら |
| 意味 | 先に挙げた内容をひとまず受け止めておき、その内容と食い違う事柄や、反対になる事柄を、あとに続けて示すときに置く語。「しかし」と役目は変わらないものの、それに比べて少しかしこまった響きを持ち、文章や改まった場面で多く使われる。 |
「しかしながら・然し乍ら」で使われている漢字
「然」を含む言葉
「乍」を含む言葉
- 恐れながら・畏れながら・恐れ乍ら(おそれながら)
- 陰ながら・陰乍ら(かげながら)
- 乍雨(さう)
- 乍可(さか)
- 乍巻(さかん)
- 余所乍ら(よそながら)
- 生まれ乍ら・生れ乍ら(うまれながら)
- はばかりながら・憚り乍ら(はばかりながら)
