「しかし・然し・併し」の意味

「しかし・然し・併し」(しかし)の意味・読み方を解説します。

言葉しかし・然し・併し
読み方しかし
意味

1番前の話題に対立や否定、または、部分的に異なることを言うさいに使う言葉。けれども。だが。

2番前の話題から話を変えるさいに使う言葉。それはそれとして。

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「しかし・然し・併し」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ゼン / ネン
訓読み しか(し) / しか(して) / しか(も) / しか(らば) / しか(り) / も(える)
意味 しかし。しかして。しからば。しかるに。しかれども。逆接の意をあらわす など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み ヘイ
訓読み あわ(せる) / しか(し) / なら(ぶ)
意味 あわせる。一つにする。一緒にする / ならぶ。ならべる。つらなる など
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