「蚕卵紙」の意味

「蚕卵紙」(さんらんし)の意味・読み方を解説します。

言葉蚕卵紙
読み方さんらんし
意味

カイコガの雌に卵を産ませるのに用いる、厚みのある紙。和紙を何枚も重ねて厚くしたものが多く、細かな卵がびっしりと並んだ状態のものもいう。養蚕をする家はこれを買い入れ、紙の上でそのまま卵をかえす。種紙とも、蚕紙ともいう。春の季語。

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「蚕卵紙」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むし)
画数 10画
音読み サン / テン
訓読み かいこ / こ
意味 かいこ。クワの葉をたべ、まゆをつくる / かいこを飼う / みみず
部首 卩部(ふしづくり・わりふ)
画数 7画
音読み ラン
訓読み たまご
意味 たまご。鳥や魚などのたまご / たまご。修行中の身でまだ半人前の人
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み かみ
意味 かみ。植物の繊維を材料として作られたもの / 「新聞紙」の略称
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