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「小ぬか・小糠・粉糠」(こぬか)の意味・読み方を解説します。
小ぬか
小糠
粉糠
こぬか
玄米を精米したときに出る粉。糠。
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男はわずかでも財産があるなら、気苦労の多い婿養子にはならずに独立して生計を立てよということ。 「小糠三合」は、わずかな財産のたとえ。 「婿に行くな」は「入り婿すな」「養子に行くな」などともいう。 「小糠」は「粉糠」とも書く。
実入りが細くても、手の内を知っている稼業を続けるほうが確かだ。 不案内なまま大きな商いに乗り出せば、儲けの前に足をすくわれる。
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