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「糟糠」(そうこう)の意味・読み方を解説します。
糟糠
そうこう
酒かすと米ぬか。また、そのような粗末な食べ物のたとえ。多く「糟糠の妻」の形で使う。
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貧しい生活をして、共に苦労をしてきた妻のこと。 「糟糠」は酒かすと米ぬかのことから貧しい食事のたとえ。 光武帝が、姉の湖陽公主と家臣の宋弘を結婚させようとしたが、既婚者である宋弘は「貧しい時期を共に苦労してきた妻のことを大切にしたい」と言って断ったという故事から。
貧しく苦しい時から苦労をともにし、長年連れ添った妻。「糟糠」は糟(さけかす)と糠(ぬか)のことで、転じて粗末な食べ物。
貧しく苦しい時から苦労をともにし長年連れ添った妻は、たとえ自分が出世しても家から追い出すわけにはいかないということ。
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