「啄木鳥」の意味

「啄木鳥」(きつつき・けら)の意味・読み方を解説します。

言葉啄木鳥
読み方きつつき・けら
意味

幹に垂直にとまり、かたいくちばしで木を打ち鳴らして穴をあける鳥。長く伸びる舌を差し入れ、中にひそむ虫を引き出して食べる。二本ずつ前後に分かれた足指で幹をつかむ。

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「啄木鳥」で使われている漢字

部首 口部(口:くちへん)
画数 10画
音読み タク / トク
訓読み ついば(む)
意味 ついばむ。鳥がくちばしでつついて、えさを食べる など
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とり
意味 とり。動物のとりの総称
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