「啄」を含む熟語・言葉 — 6 件
「啄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一飲一啄(いちいんいったく)四字熟語辞典
自然とともに、自由に生きることのたとえ。 または、人が分を弁えて、多くを求めないことのたとえ。 「一」はわずか、すこしの意。 「啄」は鳥がくちばしでついばむこと。
啄木鳥(きつつき・けら)
幹に垂直にとまり、かたいくちばしで木を打ち鳴らして穴をあける鳥。長く伸びる舌を差し入れ、中にひそむ虫を引き出して食べる。二本ずつ前後に分かれた足指で幹をつかむ。
啄木鳥の子は卵から頷く・寺啄の子は卵から頷く(きつつきのこはたまごからうなずく・てらつつきのこはたまごからうなずく)ことわざ辞典
殻を破る前から、木をつつく時と同じ首の使い方を見せるらしい。 後に何をする者かは、物心のつかぬうちの仕草にもう出ている。
啐啄同時(そったくどうじ)四字熟語辞典
絶好の機会のこと。また、学ぶ者と指導者の呼吸がぴったり合うこと。 「啐」は、雛(ひな)がかえろうとするとき、殻の中で鳴く声のこと。 「啄」は、親鳥が卵の殻を外からつついて、雛が出てくるのを助けること。 禅宗で、弟子が悟りを開くまであと一歩というとき、師匠がすかさず指導して悟りを得られるようにすることをいう。
啄木(たくぼく)
「啄木鳥(きつつき)」の別の呼び名。
啄む(ついばむ)
鳥が餌をくちばしの先でつまみ、口へ入れる。
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