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幹に垂直にとまり、かたいくちばしで木を打ち鳴らして穴をあける鳥。長く伸びる舌を差し入れ、中にひそむ虫を引き出して食べる。二本ずつ前後に分かれた足指で幹をつかむ。
殻を破る前から、木をつつく時と同じ首の使い方を見せるらしい。 後に何をする者かは、物心のつかぬうちの仕草にもう出ている。
「啄木鳥(きつつき)」の別の呼び名。
鳥が餌をくちばしの先でつまみ、口へ入れる。
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