「機縁」の意味

「機縁」(きえん)の意味・読み方を解説します。

言葉機縁
読み方きえん
意味

1番物事の起こる原因や動機。きっかけ。縁。

2番その人が持っている資質が仏の教えを受けるための縁となること。仏教の言葉。

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「機縁」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み キ
訓読み はた / おり / からくり / きざ(し) / はずみ
意味 はた。はた織り。はたを織る道具 / 弩(はじき弓)の矢を発射する仕掛け など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み エン
訓読み ふち / えにし / へり / ゆかり / よすが / よ(る)
意味 ふち。衣服のへり。物のへり・まわり など
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