「平」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 192 件
「平」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
平積み(ひらづみ)
平手(ひらて)
平手打ち(ひらてうち)
平土間(ひらどま)
平鍋(ひらなべ)
平に(ひらに)
平場(ひらば)
平日(ひらび)
平文(ひらぶん・へいぶん)
暗号を用いない、普通の文章。
平べったい(ひらべったい)
平幕(ひらまく)
平政(ひらまさ)
平麦(ひらむぎ)
平家・平屋(ひらや)
平屋建て(ひらやだて)
平椀(ひらわん)
本膳料理で使う、底の浅い平たいふたつきの椀。煮物を盛って出す。また、その料理。おひら。
平伏す(ひれふす)
顔が地につくほど体を平たくして伏す。
平等(びょうどう)
かたよりがなく、どれも同じ重さで扱われること。
平等主義(びょうどうしゅぎ)
不公平(ふこうへい)
不平(ふへい)
思いどおりにならず、不愉快に思うこと。
不平煩悶(ふへいはんもん)四字熟語辞典
様々な不満や悩み、苦しみのこと。 「不平」は思うとおりにならずに、不満に思うこと。 「煩悶」は悩みや苦しみのこと。
不平不満(ふへいふまん)四字熟語辞典
思うとおりにならずに、満たされずに気持ちが落ち着かない様子。 「不平」と「不満」はどちらも満足できずに、心が落ち着かないことで、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
不平を鳴らす(ふへいをならす)ことわざ辞典
不平を強く言い立てること。
平穏無事・無事平穏(ぶじへいおん・へいおんぶじ)四字熟語辞典
穏やかで変わったことが特にないこと。 「平穏」は起伏がなく平で穏やかなこと。 「無事」は特別なことがないこと。 「無事平穏」ともいう。
平安(へいあん)
何事もなく平和で穏やかなこと。また、そのさま。
平安時代(へいあんじだい)
平易(へいい)
分かりやすいこと。また、そのさま。
平温(へいおん)
平常のおんど。平年なみの気温。
平穏(へいおん)
なにごともなく、穏やかなこと。また、そのさま。
平価(へいか)
通貨の対外価値の基準。金本位制では本位貨幣に含まれる金の量を基準とし、固定相場制では貨幣の交換比率を基準とする。
平滑(へいかつ)
平らで滑らかなこと。また、そのさま。
平滑流暢(へいかつりゅうちょう)四字熟語辞典
非常に滑らかで、詰まったりせずによどみがない様子。 「平滑」は起伏がなく滑らかな様子。 「流暢」は水などがよどみなく流れるように、言葉が詰まることなく出る様子。
平臥(へいが)
よこになること。
平気(へいき)
こころが落ち着いておだやかなこと。また、そのさま。
平気の平左(へいきのへいざ)ことわざ辞典
少しもあわてず、何事もないように落ち着き払っているようす。「平気」の「平」に人名の平左衛門を掛けて、語調よくいったもの。
平曲(へいきょく)
「平家琵琶(へいけびわ)」に同じ。
平均(へいきん)
不揃いがないようにならすこと。
平均寿命(へいきんじゅみょう)
各年齢ごとの死亡率から割り出された、零歳における平均余命。
平均台(へいきんだい)
両端に脚のついた細長い台。その上に乗って、からだの平均運動をする。また、それを使っておこなう女子体操競技種目。
平均余命(へいきんよめい)
ある年齢の人が、平均してあと何年生きられるかを予想した数。
平家(へいけ)
平氏。特に、平清盛の一族。
平家琵琶(へいけびわ)
琵琶の伴奏で「平家物語」を語る音曲。平曲。
平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)ことわざ辞典
自分をだめにするのは、自分自身だというたとえ。平家が滅びたのは、驕り高ぶった平家自身の自業自得だったとの意から。
平原(へいげん)
たいらで広々とした野原。平野。
平行(へいこう)
同じ平面上にある二本の直線を、両方向にどこまでのばしても、どこにも交わる点ができないこと。直線と平面、平面と平面の場合にも使う。
平衡(へいこう)
つり合いがとれていること。
平衡感覚(へいこうかんかく)四字熟語辞典
体の均衡を保つ感覚のこと。 または、物事を一方によらず公平に判断、処理する能力。
平行線をたどる・平行線を辿る(へいこうせんをたどる)ことわざ辞典
話し合いを重ねても隔たりが縮まらず、落としどころが見つからない。 どちらも引かないまま時間だけが過ぎる。
平語(へいご)
普段つかう言葉。
平作(へいさく)
平年なみの収穫。平年作。
平沙万里(へいさばんり)四字熟語辞典
非常に大きい砂漠のこと。 「平沙」は平坦で広大な砂原のこと。 「沙」は”砂”と同じ意味。 「万里」ははるか遠くまで広がっている様子。
平沙落雁(へいさらくがん)四字熟語辞典
干潟に降り立つ雁の群れのこと。 中国の山水画の伝統的画材である瀟湘八景の中の一つ。 琴曲の名前などにも用いられている言葉。 「平沙」は平坦で広大な砂原のこと。 「沙」は”砂”と同じ意味。
平左(へいざ)
平氏(へいし)
平の姓を名乗る一族。平家。
平信(へいしん)
急ぎの用件や変事を知らせるためではない、普通の手紙。
平心定気(へいしんていき)四字熟語辞典
気持ちを落ち着けること。 「平心」と「定気」はどちらも気持ちを落ち着けること。 「心(こころ)を平(たいら)かにして気を定む」とも読む。
平時(へいじ)
これといった変事のない、いつものとき。
平日(へいじつ)
祝祭日・日曜日以外のふつうの日。ウイークデイ。
平準(へいじゅん)
水準器ではかって、水平にすること。
平叙(へいじょ)
特別な表現を用いずに、ありのままに述べること。
平常(へいじょう)
いつもと変わらず同じであること。平生。普段。
平水(へいすい)
河川などの普段の水かさ。
平声(へいせい)
平静(へいせい)
普段と同じように、穏やかで静かなこと。また、そのさま。
平成世代(へいせいせだい)
平生(へいぜい)
なんの変わりもなく過ぎる、ふだんの日々。
平然(へいぜん)
平気な様子。落ち着いている様子。
平素(へいそ)
以前から今まで変わらず続いている日々。あいさつの文句によく使う。
平俗(へいぞく)
へいぼんで俗っぽいこと。
平坦(へいたん)
土地や道などが平らなこと。
平淡(へいたん)
あっさりとしていること。
平談俗語(へいだんぞくご)四字熟語辞典
普通の生活でいつも使っている言葉のこと。 「平談」はふだんの会話。 「俗語」はふだん話すときに使う日常的な言葉のこと。
平地(へいち)
平らな地面・土地。ひらち。
平地に波瀾を起こす(へいちにはらんをおこす)ことわざ辞典
世の中が平和に治まっているときに、わざわざもめごとを起こすたとえ。
平地風波(へいちのふうは)四字熟語辞典
予想外の出来事や事件のたとえ。または、自ら争いを起こすことのたとえ。 穏やかなところに波風が立つという意味から。
平ちゃら(へいちゃら)
平気な様子。へっちゃら。
平定(へいてい)
敵や賊などを討ちやぶり、鎮めること。
平等(へいとう)
「平等(びょうどう)」の読み誤り。
平熱(へいねつ)
健康時の体温。成人は普通セ氏三六度~三七度前後。
