「平時」の意味・類語・対義語

「平時」(へいじ)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉平時
読み方へいじ
意味

1番これといった変事のない、いつものとき。

2番戦争のない平和なとき。

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「平時」の類語(同義語)・言い換え

「平時」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
普段・日頃の状態 普段何時も・日頃・常日頃・平生平素日常平常・常

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「平時」の対義語(反対語)

  • へいじ平時
  • ひじょうじ非常時

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「平時」の関連語・連想語

いつも変わらないことをあらわす言葉

平素・ 日頃・ 普段・ 常日頃・ 平生日常平常・ 常・ 何時も常時恒常・ 不断・ 常住明け暮れ恒例毎日・ 日々・ 常々

「平時」で使われている漢字

部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 5画
音読み ビョウ / ヘイ / ヒョウ / ヘン
訓読み たい(ら) / ひら
意味 たいら。たいらか。高低やでこぼこがない / たいらか。おだやか。やすらか など
部首 日部日:ひへん・にちへん
画数 10画
音読み ジ / シ
訓読み とき
意味 とき。四季。四時は春・夏・秋・冬の四つの季節のこと など
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