「鶏」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「鶏」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鶏(にわとり)
一番鶏(いちばんどり)
夜明けに、その日いちばん早く鳴く鶏。また、その鳴き声。「[一番鶏]が鳴く」
烏骨鶏(うこっけい)
鶏の品種の中の一つ。東アジア原産。羽毛は白と黒があり、皮膚から内臓、骨にいたるまで全て黒い。不老不死の食材とも呼ばれ、肉も卵も非常に高価。
甕裡醯鶏(おうりけいけい)四字熟語辞典
見識が狭く世間の事情がわからない人のたとえ。 「甕裡」は甕(かめ)の中のこと。 「醯鶏」は酢や酒にわく小さな羽虫のこと。 孔子が老子に面会した後に弟子に向かって「私は甕にわく羽虫のようなものだ。老子が甕の蓋を開いて外に出してくれたおかげで、天地の大全を知ることができた。」といった故事から。
尾長鶏(おながどり)
鶏の品種の一種。雄の尾が長く、長いものは十メートルをこえる。高知県原産の日本固有種で天然記念物に指定されている。長尾鶏。
雄鶏(おんどり)
雄の鶏。
嫁鶏随鶏(かけいずいけい)四字熟語辞典
妻が夫に従うことのたとえ。 雌の鶏が雄の鶏に従うという意味から。 「嫁鶏(かけい)鶏(けい)に従う」とも読む。
黄鶏(かしわ)
羽の色が茶色がかった鶏。
牛刀割鶏(ぎゅうとうかっけい)四字熟語辞典
ちょっとしたことに、無駄に大きな手段を使って処理すること。 牛をさばくための牛刀を使って鶏をさばくという意味から。 「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」を略した言葉。 「牛刀割鶏」ともいう。
水鶏(くいな)
葦の茂みや湿った草むらに身をひそめ、めったに人の目に触れない鳥。
小綬鶏(こじゅけい)
うずらに似て、ひとまわり大きい鳥。全長二十七センチほど。
晨鶏(しんけい)
地鶏(じどり)
その地域で昔から飼育されている固有の鶏。
矮鶏(ちゃぼ)
ニワトリの品種の一つで、日本で改良されたもの。小形で尾羽は直立し、脚が短い。愛玩用。
長尾鶏(ちょうびけい)
闘鶏(とうけい)
鶏を互いにたたかわせ、強さをきそわせる遊び。
陶犬瓦鶏(とうけんがけい)四字熟語辞典
格好だけが立派で、実際には役に立たないもののこと。 「陶犬」は陶製の犬のこと。 「瓦鶏」は素焼きの鶏のこと。 作り物の犬では番犬のように家を守ることはできず、作り物の鶏では夜明けを告げることはできないことから。 「瓦鶏陶犬」ともいう。
斗酒隻鶏(としゅせきけい)四字熟語辞典
亡くなった友人のことを悲しんで嘆き、生前のことや思い出を述べること。 「斗酒」は一斗の量の酒。 「隻鶏」は一羽の鶏。 古代中国での死者への供物をいう。 中国の魏の曹操が友人の橋玄の墓を祭ったときに作った文から。
長尾鶏(ながおどり)
鶏の品種のひとつ。高知県原産の日本の特別天然記念物。年に一度羽が生えかわる普通の鶏とは違い、雄は尾羽が生えかわらないため非常に長くなる。
養鶏(ようけい)
肉や卵の利用のために鶏を飼育すること。
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