「面」で終わる熟語・言葉 — 152 件
「面」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
面(おも)
顔。顔だち。
面(おもて)
顔。顔面。
面(つら)
顔。顔つき。
面(めん)
人の顔。今はあらたまった言い方や、時代がかった言い回しに残る。
暗黒面・闇黒面(あんこくめん)
物事や社会の醜い面。また、悲惨な面。
暗面(あんめん)
表に出ない醜い面。裏面。暗黒面。
一生面(いちせいめん)
今までにない新しい分野や工夫。
一面(いちめん)
物事の一つの面の全体。辺り一杯。
因果覿面(いんがてきめん)四字熟語辞典
悪いことをした報いがすぐにあらわれること。 「覿面」は目の前で見るという意味から、すぐに結果が出ること。
印面(いんめん)
印章の、文字を刻みつけてある面。
内面(うちづら)
家族や身近な人に見せる表情や態度。
馬面(うまづら)
顔が馬の顔のように長いこと。また、その人。馬鹿にした言い方。
裏正面(うらじょうめん)
相撲場で、土俵の正面(北側)と反対側(南側)の場所。むこうじょうめん。
上っ面(うわっつら)
目に触れるおもてがわ。うわべ。
上面(うわつら)
物の表面。外から見ることのできる所。うわっつら。
絵図面(えずめん)
応報覿面(おうほうてきめん)四字熟語辞典
悪い行いの報いを受けること。 または、悪い行いの報いが正確に現れること。 「応報」は行いの善悪に応じた報い。 「覿面」はすぐに結果が正確に現れること。
凹面(おうめん)
中央に向かって丸く、なだらかにへこんでいる面。
臆面(おくめん)
恐れなどから気持ちが挫ける様子。
男面(おとこめん)
女面(おんなめん)
能の舞台で、女の役で登場する者が顔にかける面の総称。年若い娘を表すものから年老いた女を表すものまで、さまざまに分かれる。
改頭換面(かいとうかんめん)四字熟語辞典
見た目は変化しても中身が何も変わっていないこと。 「改頭」は頭を新しいものに変えること。 「換面」は顔を新しいものに換えること。 「頭(こうべ)を改め面を換(か)う」とも読む。
海面(かいめん)
海の水面。海の表面。
界面(かいめん)
片面(かためん)
物の一方の面。半面。
仮面(かめん)
人や動物、妖怪などの顔を模した顔に被るもの。マスク。
川面(かわつら・かわづら)
川の水が流れている、その表面。
川面(かわも)
川の水がつくる平らな広がり。「川面(かわづら)」ともいう。
外面(がいめん)
物の外側の面。表面。
額面(がくめん)
証券に記された金額。「額面価格」の略。
画面(がめん)
絵が描かれた面。絵のおもて。
顔面(がんめん)
顔、または、顔の表面。
喜色満面(きしょくまんめん)四字熟語辞典
嬉しそうな表情が顔全体に溢れ出ている様子。 「喜色」は嬉しそうな表情のこと。 「満面」は顔全体のこと。
几帳面(きちょうめん)
隅々までしっかりと規則に従って整っている様子。
鬼面(きめん)
鬼の顔。または、それを模した仮面。
鳩形鵠面(きゅうけいこくめん)四字熟語辞典
飢えて痩せ細っている人の様子。 「鵠面」は鳥のくぐいのようにやせほそった顔のこと。 「鳩形」は鳩のように腹がへこんでいて、胸が突き出た体型のこと。 「鳩形鵠面」ともいう。
球面(きゅうめん)
球の形をしているものの表面。
鏡面(きょうめん)
鏡やレンズの表の面。
局面(きょくめん)
囲碁や将棋の対局で、その時々によって変化する盤面の状態。または、その勝負の成り行き。
曲面(きょくめん)
連続して滑らかに曲がっている面。球の表面や柱の側面など。
工面(くめん)
必要な金銭や物品を工夫して集めること。算段。
暗がりの渋面(くらがりのじゅうめん)ことわざ辞典
何をしても手ごたえがなく、むだに終わること。明かりのない所で顔をしかめてみせても、相手の目には映らないことから。
券面(けんめん)
証券や切符などの表面。また、そこに記載された金額や情報。
月面(げつめん)
月の表面。
外面(げめん)
物や人の外側に見える部分や表面。がいめん。
効果覿面(こうかてきめん)四字熟語辞典
結果や効果がすぐに現れること。 「覿面」は目の前で即座にはっきりとわかるという意味。
湖面(こめん)
湖の水面。
強面・怖面(こわもて)
恐ろしい顔立ちや表情、威圧的な容姿。または、強硬な態度で相手に対すること。
猿面(さるめん)
猿に似た顔、または猿をかたどった仮面。
三面(さんめん)
四角四面(しかくしめん)四字熟語辞典
真四角のこと。 または、物事を几帳面に考える真面目な人や、真面目すぎて融通が利かず面白みがない人のこと。 四つの角と面がはっきりとしていることから。
顰面(しかめっつら・しかめつら・しかめづら)
眉の周辺に皺がよった顔。不機嫌な顔つきをいう。
渋面(しぶつら)
四面(しめん)
四つの面。四つの方向の面。
紙面(しめん)
紙の表の面。特に新聞の記事が載せている面をいう。
誌面(しめん)
社会面(しゃかいめん)
普通の人々に関わりの深い事件を載せる新聞の紙面。三面。
斜面(しゃめん)
傾いている面。また、そのようになっている地面。
囚首喪面(しゅうしゅそうめん)四字熟語辞典
顔や髪を整えないこと。 「囚」は囚人、「首」は頭という意味から、髪のこと。 「喪」は喪中の人。 髪を梳かさない囚人のように乱れた髪と、顔を洗わない喪中の人のように汚れた顔という意味から。
出頭露面(しゅっとうろめん)四字熟語辞典
多くの人たちの前に姿を見せること。または、名前が広く知られること。
正面(しょうめん)
物の表に当たる面。
初対面(しょたいめん)
その人と初めて会うこと。
書面(しょめん)
文書や手紙などに書かれている内容や意趣など。文書のおもて。
素面(しらふ)
酒を飲んでいない、または酒に酔っていない、ふだんの状態。
新生面(しんせいめん)
その物事の新しい方面や分野。
字面(じづら・じめん)
文字のかたちや並べ方から目に伝わってくる感じ。
地面(じめん)
地の表面。
渋面(じゅうめん)
機嫌が悪そうな表情。しかめっつら。
人心如面(じんしんじょめん)四字熟語辞典
人々の心は、顔のように個々に異なるということ。 心も容姿も人それぞれであり、一概に判断できないという意味から。 「人心(じんしん)は面(めん)の如(ごと)し」とも読む。
人面(じんめん)
人間の顔。また、そのように見えるもの。
水面(すいめん)
水と空気とが接している、水のいちばん上の面。
素面(すめん)
剣道などで、面(防具)をつけていない顔・状態。
図面(ずめん)
建築や機械などの構造や設計を書き表したもの。
赤面(せきめん)
恥ずかしさなどから顔を赤くすること。また、その顔。
洗心革面(せんしんかくめん)四字熟語辞典
改心して面目を新しくすること。 「洗心」は心の汚れを落として清めること。 「革面」は顔つきをよりよくすること。 「心(こころ)を洗い面(おもて)を革(あらた)む」とも読む。
扇面(せんめん)
扇に張り付けられた紙。または、扇の紙の表面。
洗面(せんめん)
顔を洗うこと。
全面(ぜんめん)
全ての面、または、方面や部門。
前面(ぜんめん)
そのものの前に当たる面。表の方。
側面(そくめん)
正面に対して、横にあたる面。上下にも前後にもあたらない面をいう。
