「面」の意味

「面」(めん)の意味・読み方を解説します。

言葉面
読み方めん
意味・例文

1番人の顔。今はあらたまった言い方や、時代がかった言い回しに残る。
「殿の前に面を伏せる」

2番能や狂言、祭りなどで顔にあてる、木や紙で作った作り物。
「翁(おきな)の面をつけて舞う」

3番立体の外がわをおおう、たいらな部分。
「さいころは六つの面をもつ」

4番物事を見るときのある一つの側。
「費用の面では問題がない」

5番新聞を開いたときの記事の載る一枚一枚。
「事件は翌朝の面をにぎわせた」

6番剣道で、頭と顔をおおう防具。また、そこを打つ技。
「鋭く踏み込んで面を決める」

用例「社会面」「能面」

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「面」で使われている漢字

部首 面部(めん・おもて)
画数 9画
音読み メン / ベン
訓読み おも / おもて / つら / そむ(く) / も
意味 おも。おもて。つら。顔。顔の形をしたもの。顔につけるもの など

「面(めん)」を含む四字熟語

「面(めん)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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