「面」の意味

「面」(つら)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方つら
意味・例文

1番顔。顔つき。
あらっぽい言い方で、よい意味には使わない。
「ふてくされたをする」

2番中身に対して、いちばん外がわ。
「けずってをととのえる」

3番それに近いあたり。ほとり。
「浜のに小屋が並ぶ」

4番〔接尾語〕名詞のあとに「づら」の形でつき、そういう顔つき・ようすだ、という意になる。人を見くだす気もちがこもる。
「役人づら

補足もとはほおをさす語で、平安のころから顔ぜんたいをいうようになった。同じ「顔」でも「」がふつうの語、こちらは人をあしざまにいう側にかたよる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「面」で使われている漢字

部首 面部(めん・おもて)
画数 9画
音読み メン / ベン
訓読み おも / おもて / つら / そむ(く) / も
意味 おも。おもて。つら。顔。顔の形をしたもの。顔につけるもの など
ページ先頭に戻る