「露」で終わる熟語・言葉 — 32 件
「露」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
露(あらわ)
隠すところのないさま。むき出しであるさま。
露(つゆ)
露(ろ)
朝露(あさつゆ)
朝方に草や葉っぱなどに降りている露のこと。
雨露(あめつゆ)
雨と露。うろ。
雨露(うろ)
雨と露。あめつゆ。
寒露(かんろ)
秋の終わりから冬の初めの頃に降りる露。
甘露(かんろ)
非常に甘くて美味であること。
危如朝露(きじょちょうろ)四字熟語辞典
この上なく危険な状態のこと。 日光に当たった朝露があっという間に消えてしまうような危険な状態のことから。 「危(あやう)きこと朝露(ちょうろ)の如(ごと)し」とも読む。
吸風飲露(きゅうふういんろ)四字熟語辞典
けがれがなく、清らかな仙人の生活のこと。 食べ物を食べず、風を吸って、露だけを飲んで暮らすということから。 「風(かぜ)を吸い露(つゆ)を飲む」とも読む。
玉露(ぎょくろ)
玉に見えるほどの美しい露。
結露(けつろ)
冷たいものの表面に水分を含んだ空気が触れることで水滴になること。また、その水滴。
下露(したつゆ)
襲名披露(しゅうめいひろう)四字熟語辞典
先代などの名前や、家名を受け継いだことを多くの人に知らせること。 「襲名」は名前や家名を受け継ぐこと。 「披露」は公に発表すること。
松露(しょうろ)
海辺の松林の砂に半ば埋もれて育つ、傘を持たないきのこ。春、直径二センチほどの丸い塊が砂を持ち上げて現れる。中身が白いうちに掘り取り、吸い物などにする。熟すと内部が褐色になる。
白露(しらつゆ)
白く光って見える露。秋の季語。
人生朝露(じんせいちょうろ)四字熟語辞典
人の一生が儚いことのたとえ。 「朝露」は朝の早い時間におりた露のことで、昼には消えてしまうということから、儚いもののたとえ。 人の一生を消えやすい朝露にたとえた言葉。 「人生朝露の如し」を略した言葉。
草露(そうろ)
朝露(ちょうろ)
電光朝露(でんこうちょうろ)四字熟語辞典
非常に短い時間のたとえ。 または、人の一生が儚いことのたとえ。 「電光」は稲光。 「朝露」は植物の葉に宿る朝の露のこと。 「電光」と「朝露」はどちらもあっという間に消えるという意味から。
吐露(とろ)
意見や気持ちなどを、隠さずに心の底から述べること。
白露(はくろ)
二十四節気の一つ。太陽暦の九月八日ごろ。草の葉に白く露が結びはじめ、秋がしのび寄るころとされる。
発露(はつろ)
心の中の気持ちや感情などが、表面に現れ出ること。
暴露・曝露(ばくろ)
秘密や悪事などをあばいて、明るみにだすこと。また、明るみに出ること。
披露(ひろう)
人々に広く知らせること。
風雲月露(ふううんげつろ)四字熟語辞典
風に吹かれる雲と月光にひかる露の玉という意味で、詩を作りたくなるような美しい自然の風景のこと。 または、自然の風景を詠んだだけで、毒にも薬にもならない詩文のこと。
浮雲朝露(ふうんちょうろ)四字熟語辞典
不確かで、あっという間に消えてしまいそうなもののたとえ。 「浮雲」は空に浮いている雲のことで、不安定で頼りにならないもののたとえ。 「朝露」は朝に降りる露のことで、日が昇るとすぐに消えるということから、儚いもののたとえ。
暴露(ぼうろ)
待てば甘露(まてばかんろ)ことわざ辞典
焦らずに待っていれば良い機会がきっとめぐってくるというたとえ。 「甘露」は、古代中国の伝説で、よい政治が行われると天が吉兆として降らせるとされた甘い露のこと。 日照りの時も耐えて待てば、やがて甘露のような恵みの雨が降る日が来るとの意から。 こちらが本来の形で、のちに「待てば海路の日和あり」の形が生まれ、今はそちらのほうが広く使われる。
夜露(よつゆ)
夜の間におりた露。
流露(りゅうろ)
胸の内にある思いが、あふれて流れ出すかのように、包み隠されずに、話しぶりや書いた文などにありありと表れること。
和露(わろ)
日本語とロシア語。
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