「雪」で終わる熟語・言葉 — 58 件
「雪」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雪(ゆき)
沫雪・泡雪(あわゆき)
泡のようにやわらかくて軽い雪のこと。
淡雪(あわゆき)
うっすらと積もった、春の消えやすい雪。
以湯沃雪(いとうようせつ・いとうよくせつ)四字熟語辞典
極めて簡単に物事ができること。 湯をかけて雪をとかすという意味から。 「湯(ゆ)を以(もっ)て雪(ゆき)に沃(そそ)ぐ」とも読む。
薄雪(うすゆき)
うっすらと積もった雪。
雨露霜雪(うろそうせつ)四字熟語辞典
さまざまな気象状態の変化のこと。 または、人生でのさまざまな苦しみや悩みのこと。 雨や露が降り、霜や雪が降りるという意味から。
大雪(おおゆき)
雪がたくさん降ること。また、たくさん積もった雪。
紙吹雪(かみふぶき)
色紙を細かく切ったものを撒いて散らすもの。祝福や歓迎の気持ちを込めて行うもの。
冠雪(かんせつ)
山の頂上に雪が積もって白く見えること。また、その雪。
肌肉玉雪(きにくぎょくせつ)四字熟語辞典
白く美しい女性の肌を言い表す言葉。 「玉雪」は真っ白で美しい雪のこと。 純白で美しい雪のように白い肌という意味から。
急雪(きゅうせつ)
突然激しく降る雪。
銀雪(ぎんせつ)
蛍雪(けいせつ)
苦労を重ねながら学問に励むこと。中国晋の車胤と孫康はともに貧しく、車胤は蛍の光で、孫康は雪明りで書物を読み勉学に励んだという故事から。
降雪(こうせつ)
雪が降ること。または、降った雪。
粉雪(こなゆき)
粉のように粒が非常に細かい雪。
小雪(こゆき)
わずかに降る雪。
粉雪(こゆき)
粉のように粒が非常に細かい雪。こなゆき。
豪雪(ごうせつ)
程度の甚だしい雪害をもたらすほどの雪。大雪。
桜吹雪(さくらふぶき)
桜の花びらが舞うように散る様子。桜が散る様子を雪が激しく降る様子にたとえた言葉。
ささめ雪・細雪(ささめゆき)
粒の細かい雪。または、まばらに降る雪。
里雪(さとゆき)
海岸地域や平野部に降る雪。
残雪(ざんせつ)
春になっても消えずに残る、冬の名残の雪。
車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)四字熟語辞典
苦学のたとえ。 「車」「孫」はどちらも苦学していた人物の名前。 「車」は車胤のことで、夜に蛍の光で読書をしていた。 「孫」は孫康のことで、夜に雪に反射した月明かりで読書をしていた。
宿雪(しゅくせつ)
春雪(しゅんせつ)
春に降る雪。
小雪(しょうせつ)
二十四節気の一つ。太陽暦の十一月二十二日ごろ。寒さが加わって、わずかながら雪が降りはじめるころとされる。
白雪(しらゆき)
新雪(しんせつ)
新たに降り積もって時間のたっていない雪。
深雪(しんせつ)
深く積もった雪。
地吹雪(じふぶき)
積もった雪が風で巻き上げられる現象。
除雪(じょせつ)
積もった雪を取り除くこと。雪掻き。
墨と雪(すみとゆき)ことわざ辞典
真っ白な雪と真っ黒な墨のように、正反対のものやはっきりと違うもののたとえ。 「墨と雪」ともいう。
積雪(せきせつ)
降り積もった雪。
霜雪(そうせつ)
孫康映雪(そんこうえいせつ)四字熟語辞典
苦労しながらも学問に励むこと。 「孫康」は中国の人の名前。 「映雪」は夜の雪明りで書物を読むこと。 中国の晋の時代、孫康は灯り用の油を買うことが出来ないほど貧しく、夜は雪明りで読書をして勉強したという故事から。
対床風雪・対牀風雪(たいしょうふうせつ)四字熟語辞典
友人と一晩中語り明かすこと。 「牀」は寝床や腰掛け。 吹雪いている夜に時間も忘れて、隣同士の寝床で語り明かすという意味から。 「対床風雪」とも書く。
大雪(たいせつ・だいせつ)
勢いよく降りしきる雪。また、深く降りつもった雪。大雪(おおゆき)。
着雪(ちゃくせつ)
雪が電線などにくっつくこと。
程門立雪(ていもんりっせつ)四字熟語辞典
弟子が師匠を尊敬し、心の底から教えを乞うこと。 「程門」は程一族の家の門。または、中国の宋の程顥と程頤の学問を受け継ぐ人のこと。 「立雪」は雪の上に立つこと。 中国の北宋の時代、游酢と楊時の二人は、程顥と程頤に教えを受けようと家を訪れたが、程頤は瞑想をしていたので傍で待っていたが、程頤が二人に気がついた時には雪が一尺ほど積もっていたという故事から。 教えを受ける人の心得をいう言葉。 「程門(ていもん)雪に立つ」とも読む。
年寄りの達者、春の雪(としよりのたっしゃ、はるのゆき)ことわざ辞典
年寄りはいくら元気だといっても、春の雪が消えやすいのと同じで、当てにならないということ。
どか雪(どかゆき)
名残の雪(なごりのゆき)
春が来てもとけずに残る雪。
根雪(ねゆき)
はだれ雪・斑雪(はだれゆき)
まだらに降り積もった雪。はだれ。
初雪(はつゆき)
その冬に初めて降る雪。また、新年になって初めて降る雪。
花吹雪(はなふぶき)
氷雪(ひょうせつ)
氷と雪。
風雪(ふうせつ)
風と雪。
吹雪(ふぶき)
べた雪(べたゆき)
蛍の光窓の雪(ほたるのひかりまどのゆき)ことわざ辞典
苦労を重ねて勉学に励んだ成果のこと。「蛍雪」は苦労して勉学に励むことで、中国晋の車胤と孫康はともに貧しく、車胤は蛍の光で、孫康は窓の外の雪明りで読書し勉学に励んだという故事から。
防雪(ぼうせつ)
まだら雪・斑雪(まだらゆき)
まだらに積もり、またとけ残っている雪。
山雪(やまゆき)
融雪(ゆうせつ)
雪が融けること。また、その雪。
落雪(らくせつ)
屋根などに積もった雪が崩れ落ちること。
我が物と思えば軽し笠の雪(わがものとおもえばかるしかさのゆき)ことわざ辞典
つらいことも苦しいことも、自分のためだと思えば苦にならないものだというたとえ。 笠に降り積もる重い雪も自分のものだと思えば軽く感じられるということ。 江戸時代の俳人、宝井其角の句「我が雪と思へば軽し笠の上」から。
綿雪(わたゆき)
ほぐした綿に似て、ふんわりと大きなかたまりで舞い降りる雪。ぼたん雪に比べると、一つ一つはいくらか小さい。
言葉一覧
- /
- 1ページ
