「雑」を含む熟語・言葉 — 110 件
「雑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雑(ざつ)
雑(ぞう)
和歌や俳諧の分類の一つ。はっきりと分類されたものにわけることのできないものをまとめたもの。
悪口雑言(あっこうぞうごん)四字熟語辞典
様々な悪口を好き放題に言うこと。 またはその言葉のこと。
網にかかるは雑魚ばかり(あみにかかるはざこばかり)ことわざ辞典
悪事をはたらいても捕まるのは小物ばかりで、大物は巧みに逃げてなかなか捕まらないということ。
大雑把(おおざっぱ)
細かい部分に注意が行き届いていない様子。粗雑。
搔き雑ぜる(かきまぜる)
棒や箸を入れて回し、中身をむらなく混ぜる。
夾雑(きょうざつ)
必要のないものや必要な分より多く混ざること。
夾雑物(きょうざつぶつ)
本来そこにあるべきでないのに、まぎれこんでいる別のもの。
交雑(こうざつ)
様々な種類のものが入り交じること。
混雑(こんざつ)
一つの場所に人や物が多く集まり、込み合うこと。
五方雑処(ごほうざっしょ)四字熟語辞典
大都市の生活の複雑な様子。 「五方」は東、西、南、北、中央の五つということから、あらゆる地方のたとえ。 「雑」は入り混じっていること。 「処」は住むこと。 あらゆる地方の人々や文化が、一つの大きな都市に入り交じって住むという意味から。
錯雑(さくざつ)
様々なものが区別できないほどに入り乱れている様子。
雑魚(ざこ)
複数の種類が入り交じった、商品価値の低い小魚。
雑魚で鯛を釣る(ざこでたいをつる)ことわざ辞典
わずかな元手や労力で大きな利益を得るたとえ。 略して「海老鯛(えびたい)」ともいう。 また、「蝦蛄(しゃこ)で鯛を釣る」「雑魚(ざこ)で鯛を釣る」「飯粒(めしつぶ)で鯛を釣る」「麦飯(むぎめし・むぎいい)で鯉を釣る」「鼻糞で鯛を釣る」などともいう。
雑魚寝(ざこね)
一つの部屋で多くの人が共に寝ること。
雑魚の魚交じり(ざこのととまじり)ことわざ辞典
小物が大物の仲間入りをしていること、また身分・能力にふさわしくない地位に就くことのたとえ。 雑魚が大きな魚の中に入り混じっていることから。
雑貨(ざっか)
普段の生活で使う、様々なちょっとした道具。
雑感(ざっかん)
整理されていない、思いつくままの感想。
雑観(ざっかん)
思いつくままに述べた、まとまりのない感想。
雑器(ざっき)
普段使いのための雑多な器。
雑記(ざっき)
様々な事柄を書き記すこと。また、そのもの。
雑居(ざっきょ)
一つの建物に複数の家族が暮らすこと。
雑菌(ざっきん)
色々な種類の微生物。特に人の役に立たない微生物をいう。
雑件(ざっけん)
重要度の低い細かな事件や用件。
雑犬(ざっけん)
雑種の犬。
雑考(ざっこう)
まとまりに欠ける、雑多な思索や意見。
雑穀(ざっこく)
米と麦を除いた様々な穀類。粟や稗、豆、蕎麦などの総称。
雑婚(ざっこん)
男女が特定の相手を定めずに夫婦関係を持つこと。主に原始社会で行われていたとされ、乱婚とも呼ばれる。
雑纂(ざっさん)
内容や分類を問わず、多種多様な記録や資料を寄せ集めること。また、その書物。
雑誌(ざっし)
複数の人がそれぞれに書いた記事や写真などを編修し、定期的に刊行する出版物。
雑種(ざっしゅ)
様々な種類のものが入り交じっていること。
雑収入(ざっしゅうにゅう)
主な収入ではない、様々な収入。特に臨時で入る収入をいう。
雑書(ざっしょ)
どの分野にも分類されない書籍。雑本。
雑色(ざっしょく)
混ざり合っていて、純粋ではない色。または、さまざまな色。
雑食(ざっしょく)
肉類と野菜類の両方を食べること。
雑草(ざっそう)
自然と生えてくる植物の総称。
雑則(ざっそく)
主な規則以外の様々な細かい規則。
雑損(ざっそん)
主な損失ではない、細々とした損失。特に臨時的な損失をいう。
雑多(ざった)
様々な種類のものが入り交じっている様子。
雑沓・雑踏(ざっとう)
多くの人が集まって混雑していること。人ごみ。
雑俳(ざっぱい)
俳諧から出た通俗文芸の総称。前句付けや川柳、沓付など。
雑駁(ざっぱく)
知識や思想などが入り交じっていてまとまりがない様子。
雑費(ざっぴ)
主な費用以外の様々な細かい費用。
雑筆(ざっぴつ)
色々なことを統一のない形で書き記したもの。雑多な記録。
雑品(ざっぴん)
様々な細かい品物。
雑報(ざっぽう)
それほど重要でない細々とした報道。
雑詠(ざつえい)
短歌や俳句などの題を好きなように決めて様々な事について詠むこと。また、その作品。
雑役(ざつえき)
様々な細々とした仕事をすること。また、その人。雑用。
雑益(ざつえき)
雑音(ざつおん)
不快に感じるうるさい音。騒音。
雑音を入れる(ざつおんをいれる)ことわざ辞典
関係のない人が無責任な意見や批評を言うこと。
雑株(ざつかぶ)
主要な銘柄以外で、取引量が少なく人気の低い株式。
雑学(ざつがく)
広く様々な事柄についての知識や学問。
雑技(ざつぎ)
それほど価値があるとはされない、多種多様な技芸。
雑業(ざつぎょう)
雑事(ざつじ)
重要度の低い様々な細かい用事。雑用。
雑然(ざつぜん)
様々なものが秩序なく入り交じっている様子。
紛然雑然・雑然紛然(ざつぜんふんぜん・ふんぜんざつぜん)四字熟語辞典
様々なものが、まとまりなく入り混じっていること。 「雑然」と「紛然」はどちらも入り混じること。 「紛然雑然」ともいう。
雑題(ざつだい)
特定の分野に属さない雑多な題目や課題。
雑談(ざつだん)
特に目的のない話。また、そのような話をすること。
雑念(ざつねん)
心を乱す原因となる様々な考え。
雑嚢(ざつのう)
様々な物を入れ、肩から下げて持ち運ぶための布製の袋。
雑物(ざつぶつ)
雑文(ざつぶん)
軽く書き流した、まとまっていない文章。
雑木(ざつぼく・ぞうき)
建築などの材料として使うことの出来ない、利用価値の低い木。薪や炭などに使う。
雑味(ざつみ)
飲食物の本来の味を損なう味。
雑務(ざつむ)
主な仕事以外の細々とした仕事。
雑用(ざつよう)
様々な細々とした用事。
雑録(ざつろく)
様々なことを無秩序に記録すること。また、そうしたもの。
雑話(ざつわ)
はっきりとした目的のない話。雑談。
種種雑多(しゅじゅざった)四字熟語辞典
様々なものが数多く混ざり合っていること。 「種種」と「雑多」はいろいろなものがたくさんあるということで、似ている意味の言葉を重ねて強調したもの。
純一無雑(じゅんいつぶざつ・じゅんいつむざつ)四字熟語辞典
他の物がまったく混ざっていない様子。 または、邪心や偽りなどが一切無く純粋なこと。 「純一」や「無雑」はどちらも他のものが全く混ざっておらず純粋であるという意味で、同じ意味の語を重ねて強調した言葉。 「純一(じゅんいつ)にして雑(まじ)ること無し」とも読む。
純精無雑(じゅんせいむざつ)四字熟語辞典
わずかな汚れもなく、混じり気のない様子。 「純精」と「無雑」はどちらも純粋という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
生活雑貨(せいかつざっか)
総合雑誌(そうごうざっし)
様々な分野の評論や小説などの記事を載せる雑誌。
粗雑(そざつ)
雑歌(ぞうか)
雑巾(ぞうきん)
水気や汚れをふき取るための布。掃除用具。
雑言(ぞうげん・ぞうごん)
様々な悪口や根拠のない言い掛かりをいうこと。また、その言葉。
雑作(ぞうさ)
必要な労力や費用が多いこと。面倒。
