「雑」で終わる熟語・言葉 — 16 件
「雑」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雑(ざつ)
雑(ぞう)
和歌や俳諧の分類の一つ。はっきりと分類されたものにわけることのできないものをまとめたもの。
夾雑(きょうざつ)
必要のないものや必要な分より多く混ざること。
交雑(こうざつ)
様々な種類のものが入り交じること。
混雑(こんざつ)
一つの場所に人や物が多く集まり、込み合うこと。
錯雑(さくざつ)
様々なものが区別できないほどに入り乱れている様子。
純一無雑(じゅんいつぶざつ・じゅんいつむざつ)四字熟語辞典
他の物がまったく混ざっていない様子。 または、邪心や偽りなどが一切無く純粋なこと。 「純一」や「無雑」はどちらも他のものが全く混ざっておらず純粋であるという意味で、同じ意味の語を重ねて強調した言葉。 「純一(じゅんいつ)にして雑(まじ)ること無し」とも読む。
純精無雑(じゅんせいむざつ)四字熟語辞典
わずかな汚れもなく、混じり気のない様子。 「純精」と「無雑」はどちらも純粋という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
粗雑(そざつ)
多様複雑(たようふくざつ)四字熟語辞典
物事が様々に込み入っていること。 「複雑」は様々に絡み合っていること。 「多様」はいろいろなものがあること。 「多様複雑」ともいう。
繁雑(はんざつ)
しなければならないことが多く、物事が入り乱れていること。
複雑(ふくざつ)
蕪雑(ぶざつ)
草の生い茂った野のように、ごたごたして筋の立たないこと。
無雑(むざつ)
混じり気がないこと。
乱雑(らんざつ)
乱れてまとまりがないこと。整理されていないこと。
猥雑(わいざつ)
ごたごたと入り乱れていること。雑然としていて不愉快なこと。
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